キャノンの非純正インクが買えなくなる!?
キャノンの非純正インクを販売していた会社がキャノンの特許を侵害しているということでキャノンから一斉に訴えられて、裁判で負けた結果、キャノン対応の安い非純正インクが販売できなくなるニュースがありました。
そのニュースを見て焦りました。だって私のプリンターはキャノン製だから・・・。
左の写真は私の愛機のCanonのPixus ip3300です(もう何年も使ってます)。
当たり前に使っていたので特に意識したことがなかったけど、キャノンの純正インクって、インクがなくなるとLEDランプがチカチカと光って交換のサインを出してきます。
実はあのLEDランプの部分がキャノンの特許なんですね。
インク販売会社に電話で聞いてみました
もしかして非純正インクがなくなる前に在庫を買っておいた方がいいのかな?と思い、いつも購入していたインク販売サイトに行ってキャノンのページを見に行くと、販売中止なんて言葉はどこにもなかったんですね。不思議に思ってインク販売サイトの会社に電話してみました。福岡の会社だから遠距離電話になるけどすぐに知りたかったので。
「キャノンの非純正インクが特許侵害で販売できなくなるというニュースを見たんですが、もう買えなくなるんですか?」
対応してくれたお姉さんは丁寧に答えてくれました。
「LEDランプが光るという部分がキャノンの特許で、それを備えている非純正インクは特許侵害になるから買えなくなるということです。当社の互換インクはLEDランプがついていないので今後も買うことができますよ♪」
ということで、結局、最初は焦ったものの、これからもキャノン対応の互換インクは購入することができるようです。
私がよく買うお店はインクナビです
左の写真は私が使っている互換インクです。LEDランプがついてないけど不良品じゃありませんという説明書きが入ってます♪
私も最初は「純正インクじゃなくて大丈夫かな?」と品質に不安を抱いていましたが、いざ使ってみると、何の不自由もないので、もっと早く互換インクにしておけばよかったと後悔したくらいでした。











